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成年後見に関する記事一覧

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成年後見

成年後見とは、一般的恒常的に、自らの行為により法律効果を確定的に自己に帰属させる能力(行為能力)が不十分とみられる人を定型化して画一的に制限行為能力者とし、これに保護者をつけて能力不足を補わせる反面、保護者の権限を無視した被保護者の行為を取り消しうるものとし、その財産の保全を図ると同時に、その結果生じる相手方の不利益を軽減する措置を講じた制度のことをいいます。

当職は、以下をはじめとする制度・後見人としての事務について、ご依頼者様が成年後見制度を利用すべきか、どの制度を活用するべきかなど、ご依頼者様にとってベストな方法をご提案いたします。

・成年後見制度
・保佐制度
・補助制度
・任意後見契約
・後見開始の審判の申し立て
・財産の調査・財産目録の作成
・被後見人に対する債権債務の申出
・支払い金額の予定

成年後見に関する基礎知識や事例

  • 成年後見とは成年後見とは

    成年後見とは、判断能力が十分でないものに対して、その行為の取り消し権などを認めることによって、本人の保護を図ろうとする制度です。 ■かつての禁治産者制度 かつて成年後見制度の前に2000年4...

  • 成年後見登記制度成年後見登記制度

    成年後見登記制度とは、成年後見人等の権限などを登記することによって、その登記事項について証明書を発行できる制度のことをいいます。 ■登記されるタイミング 家庭裁判所によって後見開始の審判がさ...

  • 成年後見制度のメリットとデメリット成年後見制度のメリットとデメリット

    成年後見制度には、メリットとデメリットがあります。 ■成年後見制度のデメリット 成年後見制度を利用するには、家庭裁判所の審判が必要です。 そのためには費用も期間も必要となります。 そもそも...

  • 家族信託と成年後見人制度の違い家族信託と成年後見人制度の違い

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弁護士 廣瀬 太亮が提供する基礎知識

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    ■家庭裁判所への審判の請求 家庭裁判所は、職権で後見開始の審判することはできず、民法で定める本人・配...

  • モラハラを理由に離婚するには

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    ■モラハラとは モラルハラスメント(モラハラ)とは、精神的な暴力や嫌がらせのことをいいますが、モラハラ...

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    民法において、「夫婦は、…婚姻から生ずる費用を分担する」ことが規定されています(民法760条)。この規...

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    遺言とは

    被相続人の最終の意思表示を遺言といいます。 遺言は、被相続人の最終の意思表示ではありますが、それは死...

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    審判離婚とは、調停離婚が不調に終わった際、家庭裁判所の審判によって離婚を成立させる方法です。 調停がう...

  • 遺留分侵害請求権とは?権利者や計算方法、期間など

    遺留分侵害請求権とは?...

    ■遺留分侵害額請求権とは? 遺留分侵害額請求権とは、一定の相続人に対し、最低限相続することが法律上保障...

  • 千代田区の相続は弁護士にご相談ください

    千代田区の相続は弁護士...

    将来生じうる相続に備えて、生前からしっかり準備を進めている人はそう多くはありません。相続は、人が亡くな...

  • 遺言書の執行

    遺言書の執行

    相続開始後、遺言が存在した場合は、相続は遺言により行われます。 遺言を執行するには、様々な手順を踏む...

  • 未成年者への相続

    未成年者への相続

    ■利益相反行為とは 未成年者が法律行為を行う際には、代理人を立てることが必要になります。これは、未成年...

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